心の成長

質問No.w13 信心の一年生  20代

 いつも「ふれあいの広場」を読ませていただいています。鏡の中の自分を見ても、大したことは判らないのに、全く見えない心というものを、どうすればよいのですか。信心すれば、心が成長すると聞いていますが、見えない心の成長は、どうすれば分かるのですか。どう信心したら心が成長するのですか。どうか教えてください。

カテゴリー: ★わかば質問箱★   パーマリンク

心の成長 への3件のコメント

  1. seedhelp 男性 30代 より:

    私は、30代半の信者です。
    まずは、20代で心の成長とは何であるかという事を考えられるあなたは、本当に素晴らしい方だと思います。
    今だに信心とはどういうものか、ハッキリ答えることが出来ない私ですが,

    シンプルに考えを述べると、自分の身に降り掛かった出来事(良いことも悪いことも)に対して、神様に心を向けて、プラス思考に捉える事が出来ていれば、それは、心が成長している証だと思います。

    自分にとって良い出来事に対しては、「神様ありがとうございます。」と素直に言う事は簡単だと思います。
    だけど、その反面、望んでいない嫌な出来事に対しては、「神様ありがとうございます。」とは言えないですよね。
    つい、「ナゼ?神様はこんな厳しく嫌な事を自分に与えたんだろう?何か自分は悪いことしたかな?」と思ってしまいます。

    そこで、その嫌な出来事に対して、自分が起因となった行動や言動について、じっくり思い返してください。その時、必ず誤りが見つかると思います。
    その誤りにハッと気づいて、「神様ごめんなさい。」とお詫びができて、
    「誤りに気づかせて頂いて、神様ありがとうございました。』とお礼が言えれば、その時点で、心が成長していると思います。

    その誤りに、気づく事が出来ない場合は、どうすれば良いのか?と思うかもしれませんが、人は、同じ誤りを繰り返す生き物ですから、1回で気づくこともあれば、10・20・100回で初めて気づく事もあるかと思います。それは、それで良いと思います。神様が必ず気づかせてくださると思います。

    そして、改まった心で日々生活をしていると、前回とよく似た嫌な出来事が起きそうな雰囲気を感じる事があります。(厳密に言うと、神様がこっそり教えて下さいます。)
    その時、自分が前回犯した誤りに気づいて、別の方法でその出来事(問題)に対して取り組み、解決方法を導き出せるようになっています。
    (これも、厳密には、神様が教えて下さいます)
    その際、「あ~なるほど。神様は、この問題の解決方法を教えて下さる為に、前回、自分の誤りに気づかせてくださったんだ」と感じる事が出来れば、それが心の成長と繋がっていると思います。

    神様には、まずは、自分の日々の生活の中で、お礼とお詫びをきちんと言える人になりたいと思います。
    (W13-1)

  2. 北斗七星 より:

     心の成長 いい発想ですね。残念ながらこれを見える人はいないでしょう。努力して日に日に成長が分ればありがたいのですが、5年・10年経過しないと分らないのではないでしょうか。大切なことは『心の成長』をしたいと思い続けること。一日一善を心がけて生活し、寝る前に一日を振り返り、今日の行動を思い返すことです。決して出来なかった、いけなかったと自分を責めてはいけません。自分を責めることは他人も責めます。もう少しこうすればよかった思うことです。前向きに考えることです。もっと考えたいなら、『心の成長』とは何か、定義しなくてはいけません。『成長』とは何か 自分で本を読み考えないといけません。自分で、仮説を立て続けて行動して初めて何かが見えてくるのではないでしょうか。楽しむ心を持って頑張ってください。

  3. 桃源郷 より:

    おっしやる通り心は見えないですよね。 どこにあるのかも定かでない。心=想いとすると私見ですが、それは肉体の物質のなかに入っている何物かでなく波だと思います。 人間には肉体の他に幽体というものがあって、あなたの20何年かの事柄、一挙手一投足、否生まれてくる前の世のことまでもの全てが、そこにもれなく経験として記録(アカシックレコード)され波として留まっており、それがこの世の縁にふれて引き出され今現れてるわけです。
     命ある限り迷い心がでるのは自然なことでそれでいいのです。問題はそれを掴んで離さず悩んだり苦しんだり自分を責めたりすることではないでしようか。心が乱れたときはそれをうまく無限の愛、赦し、調和などの明るい方向に解放してやることです。
     私が学生の頃は自分が何者か、どんな適性があるのか、将来どうなるのか全く分からなかった。だいたいそんなものですよ。50年を経た今になってああすべきだったと悔やむことも沢山あるし、今でも自分の心すら十分コントロールしかねているのです。そんな私にできるアドバイスは、前ばかりみて心の成長をあせらず今置かれている場所、立場(勉学、与えられた役割、部活 バイト、恋愛・・・)に命がけでとりくむべしということです。「今ココニ」ある自分を感謝をもって生ききることです。一所懸命というやつですね。たとえ結果としてでなくても無駄にはなりません。 悔やむことなく次のステージに晴れやかな気持ちでチャレンジすることができるのですから。日本は有難くも首相がいうようにやり直しのきく社会なのです。人生は十分長いのです。
     形而上のことで頭でっかちになってはいけません。全霊を打ち込んでまず体でぶち当たることです。(初めから気の進まぬことは無理する必要はありませんが)それがあなたの貴重な経験となって心の成長、ひいては信心の成長につながっていくことでしよう。ボランティア活動などもいいですね。今ここにある自分は偶然ではなく神・徳のあるご先祖があなたの成長を願って練りに練って設定して下さった必然の場所(your destiny)であることを忘れないで・・・ 若いあなたに光のエールをおくりつつ
     (w13-3)”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>