感謝で一杯の未完の信者より

質問No.w11  感謝で一杯の未完の信者より 未完の信者 女性 50代

 私の恥ずかしい質問に、皆様から寄せて頂きました本当に温かなお心のお言葉を読ませて頂きました。有り難くて涙がこぼれました。こんなすばらしい方々がおられると初めて知り、喜びと幸せで胸が一杯です。何度も繰り返して読ませて頂くと、その度に前には見えなかったお言葉に気付かされ、自分の未熟さが恥ずかしく、またそれを教えて頂けて嬉しく思っています。そのーつが、お結界へのお届けのことです。知人にさえ言えないような自分勝手な願いを、あんなご立派な場所で、それも大先生ご自身に申し上げるなどとは、これまで一度も思ったことがありませんでした。お届けされている方々のお姿を、遠くから眺めているだけで、自分のすることとは思えませんでした。そのお結界が、信者の気持ちを神様へ、そして神様のご返事を信者へ、お取次される場所だと教えて頂き、これまでの引っ込み思案だった私にも、すこし前向きな気持ちが湧いてきたように思います。それでも声に出して申し上げる勇気はやはり有りません。これも誠に恥ずかしいお尋ねですが、手紙にしたお届けは、お許し下さるのでしょうか。この信心の未熟さに免じて、どうかお教え下さいます様、お願い致します。前号の「ふれあいの広場」で、やさしくそしてご丁寧にお教え下さいました皆様に、心よりのお礼を、もう一度申し上げます。ありがとうございました。

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感謝で一杯の未完の信者より への1件のコメント

  1. 北斗七星 より:

     手紙にしたお届け これは紙に書いたお届けと理解しました。勿論いいと思います。私も時として紙に書いて整理してお届けします。お結界に足を進めお届けする。これはなかなか勇気のいることです。今の信者さんの多くは私を含め、2代目、3代目の信者です。小さい時から、親あるいは縁者の人に手を引かれお結界に行った経験がありますから抵抗は少ないです。でも入信して時間のない方は、どうしていいか戸惑います、緊張します。紙に書いていけばいいのではないでしょうか。私は大事なことはお結界に足を進め紙に書いたものでも、話すことでも、お結界におられる先生に思いを伝え、ご理解を聞かせていただくことが大切だと思います。そして聞いたことを毎日の生活に取り入れていくことです。又分らないこと、どうしたらいいのかと思えば、紙に書いてでもお結界に行くことです。これを繰り返すうちに話せるようになるでしょう。紙に書くということだけであれば、例えば話せない人もおられます。書かないと伝えられません。そう考えると普通の事です。お結界に多くの人が並んでおられる時に、長々と話しておられる人もいます。人それぞれですが、整理して紙に書いてお届けするほうが、私にはいいといつも思います。又、お教会から遠くに住んでおられ、参拝もママならない方は、手紙を書かれます。形はどうであれ取次ぎを頂くことが、金光教の大切なところと思っています。

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