お国参りについて

投稿No.w6 お国参りについて 針千本 女性 50代

 お国参りに思うのですが、「お国参りはお礼参りで、お願いはしないものだ」と教えられたことがあるが、本当なのでしょうか? 私はお願い事がたくさんありますので、お礼よりもついお願いの方に力が入ってしまいます。皆様はどうなさっておられるのでしょうか?

カテゴリー: ★わかば質問箱★, 信心   パーマリンク

お国参りについて への5件のコメント

  1. 投稿No.93への返信 デァ・ベア 男性 60代

    天地書附にあります「おかげは和賀心にあり」は、「おかげは穏やかですべてに礼をいう心にあり」だと思います。そうすると、ご本部だけでなくどちらの教会においてもまずお礼だとおもいます。毎日の生活にかかわるひとつひとつがお礼の対象であって、「お礼を土台にしたお願いでなければおかげもちがう」と言われるのはこのことではないでしょうか。「そうはいっても・・・」とのご意見解りますが、ご自身がこれまでに遭遇された問題を乗り越えてこられたからこそ現在の自分があると考えますと、お願いよりもお礼がし易くなるのではないでしょうか。もちろん、ご本部でもそうですね。一度お試し頂ければ幸いです。次にお願いですが、私はご本部でお願いすることは決して間違いではないと思います。ご本部に近い方は毎日朝晩ご本部でお祈りし、お願いされているかもしれません。しかし現実に私達は、毎日岡山まで日帰りすることはできません。だから、国内外あちらこちらにお教会があり、お祈り・お取次ぎいただくありがたい場が我々に与えられていると考えれば、疑問の解消に役立つのではないでしょうか?

  2. 投稿No.93への返信 そよ風 女性 80代

    親には喜びの報告を。願い事は不足のことを言えば心配かけること故、お国参りは喜びのお土産を持って御礼参拝が大切と思う。玉水教会があってこその私達、何としても親先生、彌壽善先生のお供をさせて頂いてのお国参り。御縁頂いた「大きな喜びを」心に皆勤12年を頂く中で杖ナシでは歩けなくタクシーでお教会へ蟻の歩幅の歩み乍ら杖と共にお結界へ、体の無茶使いお詫び申しつつ、2,3日は杖無しで、蟻の如く一歩二歩と同じ状態ながらご本部参拝へ、友に「御広前から」と言い乍らも、心は何としても奥城も、三代様、四代様にもと。矢張りお詫びし乍ら、無事参拝させて頂ける。主人の国替え後は不参加の分もと3年間団体参拝の他に毎月お届けの上参拝「いつもはお供で」と思った途端、二代大先生の笑顔が目に浮かぶ、立ち止まると左右へ二度三度と「お届けあればこそ」御礼参拝でなければ歴代大先生の教えの忘れ物では・・・?

  3. のいる 男性 30代 より:

    お国参りはお礼参りだと教えて頂いたことはあるのですが、
    お願いはしないもの、とは恥ずかしながら初耳でした。

    神様は親のようなものだ、と常々お話で聞いています。
    自分ならば、子どもが困ったときに頼ってくれるのは嬉しいので、
    足らぬ所を素直にお願いをするのもひとつの親孝行だと思います。

    ですので、これまでの御本部参拝では、
    お礼、お詫び、お願いをさせて頂いていた次第です。

    御本部の御結界でお届け。。。。となると話は別かと思いますが、
    自分でご祈念する分にはお心のまましてよいかと思うのですが・・・

  4. 北斗七星 より:

     信心始めの方、数十年しっかりと信心されてこられた方、また、その方々の信心プロセスも十人十色。それ故、「お国参りはお礼参りで、お願いはしないものだ」も玉水教会に参拝し、お助けいただき、様々なおかげを頂かれた方は、なるほどその通りだと思われるでしょう。一方で、まだおかげをいただいていることの実感が薄い、もっとおかげをと思っておられる方はお国参りでもお願いされるでしょう。
     信心はどうしてするのでしょうか?お願いを聞いていただきたい、おかげを頂きたいから信心するのではないでしょうか。何かを求めるから信心ができる。そして、おかげを頂けるから信心が継続する。やはりお願いが出発点だと思います。自分の信心を振り返る中で、なぜおかげを頂けないと考えた時、自分の役割を果たすこと、自分が変わることが自分に求められることと理解でき、「お礼」「お詫び」が少しずつできるようになってきました。 神様のありがたさを感じ、おかげを頂くためには毎日をいかに過ごさなければいけないかを考えつつ参拝する中で、少しずつ「お礼」「お詫び」「お願い」のとらえ方も変化していくのではないでしょうか。
     個人的には「お国参りはお礼参りで、お願いはしないものだ」の言葉に、お取り次ぎは自身が参拝する手続き教会で頂く、それ故、お国参りは手続き教会で結界取り次ぎの御用が滞りなく出来ていることへの御礼の参拝と理解しています。
     ところで、私はご本部でもお願いをいたします。

  5. 元気 より:

    私は、お国参りといたしまして、短かなところから、まず、家の近所神社に、お参りしてます。
    まずは、家の神棚に、朝一番に、お参りいたしますが
    後は、良く探しますと、病院のところなど、神様が祭られております。
    他の、かみさまにお参りするのは、大変失礼かと、思いますが、私は、日々かみさまは、ふあふあ風のようにして守って下さると
    思って信じています。

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